2010年04月19日

今年の作戦

ほんの少し前に決まったばかりのニュースです!

今年は、去年の反省を踏まえて、演奏の精度をもうちょっと上げたいというのがメンバーの意見でした。

もっとも去年は、思いついてからコンサートまで正味4ヶ月というスケジュールでしたので、仕方のない面もありました。

まあそれはそれとして、今年は精度を上げるために、プロの演奏家に一度チェックしていただくのが良いのではないかと話し合っていました。

でもって、ついさきほど、憧れの細岡ゆきさんにお願いしてみたところ、快くOKをいただきました!

嬉しい!

時期としては、コンサート1ヶ月前の9月初旬。

これで、この日までに私たちなりに一応の仕上げにもっていく、という目標ができたわけです。

気持にさらに弾みがついた感じです。

(イネガル)
posted by イネガル at 15:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

ピアノ発表会にゲスト出演

ご無沙汰しております。
更新が滞りましてすみません。

晴れの日リコーダー合奏団は、2回目のコンサートに向けて着々と動いております。

まず一つご報告です。
今年1月24日(日)に、杉原雅子先生主催のピアノ発表会にゲスト出演してきました。
場所は東大和ハミングホール(小)。

 ・雨に唄えば ビギンバージョン
 ・モーツァルト:トルコ行進曲

の2曲を演奏しました。
まあ、そこそこ吹けたのではないかと思います。

特に新メンバー高橋にとっては、初の晴れの日の「本番」という記念すべきステージになりました。

今後もいろんな形で本番の機会があればと思っています。
「晴れの日を呼びたい」という方がありましたら、お気軽にメールをください。

harenohire★yahoo.co.jp
★をアットマークに変えてください。
posted by イネガル at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

楽譜の整理

今日は楽譜の整理をしました。

自分用の楽譜を順番に並べ、スプレー糊で貼り合わせて1冊にしました。

そのため、楽譜は全てA3の大きさに揃えてあります。
楽譜は6割がパート譜、4割がスコアです。

貼り方は……皆さん同じだと思いますが、

  \/\/\/\/
    ↑ ↑ ↑

おたまじゃくしが書いてあるのが上の面とすると、↑のところに糊をつけて貼り合わせるわけです。

うーん、なかなかの厚みです。
これを全部、一晩で演奏するわけです。

曲数を数えてみたら、1つの楽章や1つの変奏も1曲と数えて、23曲+2曲ありました。
+2曲というのは、つまり、その、アンコール用に準備した曲です。
やるかどうかはわかりませんが(本音を言えば、断固としてやるという固い信念のもとにステージにあがるわけですけれど)。

すなわち、25回楽譜の終止線を通過すれば、おいしいビールにありつけるというわけです(^_^;)。(大友)
posted by イネガル at 21:44| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

ハルスタジオで演奏してきました

8月16日、四谷三丁目のハルスタジオで演奏してきました。

予定通り4曲演奏しました。

詳しいことは大友のブログ「芸の不思議、人の不思議」に書きましたので、そちらをご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/a30a988/archives/51915350.html

主宰の奥濱春彦さんから、

> ショー後のお客さんからの直接の感想やメールで、「リコーダーがあんなにハーモニーを奏で綺麗な音色になるなんて!」と嬉しいお言葉をいただけました。

とご報告いただき(上記ブログのコメント)、演奏するほうとしても嬉しい時間を過ごしました。
posted by イネガル at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

初リハ

昨日は初めての合わせをしました。
もちろん全くの初見ではなく、曲目を決めるときに一度は吹いているのですが。

初リハに臨んだ私なりの目標は、

 1、楽譜の決定
 2、約束事の伝達・確認
 3、イメージをつかみ、共有すること

別にきちんと紙に書いていたわけではありませんが、だいたいこんなことを考えていました。

で、だいたいこの目標は達成できたのではないかと思います。

さきほど録音を聞いていて思ったことは、

 すごくいいプログラム!

おいで下さった皆さんに楽しんでいただけるプログラムであることを確信しました。(大友)
posted by イネガル at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

チョサクケンのこと

日記みたいな形で、コンサートに至るまでのもろもろを書いてみようと思います。

コンサートで、バロックなどのクラシックばかりではなく、セイ・オーワダ編曲によるポピュラー曲なども演奏したい、できれば私たちが演奏した楽譜を安く販売したいと思いました。

その際、クリアしなければならないのが著作権です。自分の勉強にもなると思い、JASRACに申請をしようと考えていました。

で、JASRACのサイトをいろいろ見ているうちに、発見しました。非営利・入場無料・ノーギャラの場合、著作権の支払は必要なしというのです。著作権法に定めてある規定(第38条1項)でした。

“リコーダー日和”は、この3条件を難なくクリアしているので、自由に演奏できる、ということがわかりました。

楽譜の販売についてはどうかというと……

いろいろケースごとに計算方法がありますが、私たちの場合、例えば600円で20部発行した場合、1,200円払えばよいことがわかりました。計算式は、定価×発行部数×1/10です。

これなら十分に可能……と思いましたが、メンバーの一人によれば、JASRACへの支払いのほかに、作曲者と直接交渉して、編曲をすることについての了解を得なければならない(当然そこには対価が問題になる)とのことでした。

《第二部 日本のメロディ》では、8曲ぐらい演奏するので、とてもそこまではやっていられません。それに作曲者に高いことを言われたら、なにしろ手弁当のコンサートですから、それだけでアウトです。というわけで、楽譜の販売は諦めました。(大友)
posted by イネガル at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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