2010年10月05日

『第2回リコーダー日和』無事に終わりました

10月3日『第2回リコーダー日和』は、お陰様で無事に終わりました。

正確な数字はまだ上がってきませんが、100人前後のお客様においでいただきました。

アンケートも約30通と回収率が高く、多くの温かいご感想が寄せられました。

いろいろ細かいアクシデントもありましたが、打ち上げでのビールは格別でした。

メンバー・スタッフからの一言やアンケートに書かれたご意見など、改めてご紹介します。

とりあえず無事にお開きになりました、というご報告です。

また、ご感想などありましたら、ぜひこちらにコメントしてください。
改めて本文に取り込んで掲載させていただきます。

ありがとうございました!
posted by イネガル at 23:10| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

チラシの御用は

当日会場でお客様に配るチラシの挟み込みに応じます。

開場13:30ですから、その30分前の13:00までに、会場(国分寺Lホール)にご持参ください。
事前のご連絡は不要です。

昨年の入場者は91人で、今年は増えるか減るかわかりませんが、120枚ぐらいあれば十分ではないかと思います。
パンフも120部用意するようにしました。

リコーダー、古楽、クラシック音楽など、ご遠慮なくどうぞ。

(イネガル)

posted by イネガル at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

コンサート迫る!

いよいよコンサート『リコーダー日和』が、今度の日曜に迫ってきました。

報告をサボっていたのですが、さる9月5日には、細岡ゆきさんにおいでいただいて、全曲をざっと聞いていただきました。
限られた時間の中で貴重なアドヴァイスをたくさんいただきました。

特にジャヌカンの「ひばり」は、その後のリハで大きくいじりました。
にぎやかで、ハチャメチャで、楽しい感じになったと思います。

テーマ曲の「バスダンス“ラ・ブロス”」も、テンポとリズムの取り方を少し変えました。
この曲は、去年の曲目メモで、

> 私たちはオープニング曲として演奏しますので、少し速めのテンポで、華やかに演奏しようと思います。

と書いたように、敢えて実際にダンスするテンポよりも速いテンポで演奏することにしていました。
が、それを今回は少しテンポを落とすことにしました。
それでも平均的なバスダンスのテンポよりは速めかも知れませんが。
で、4分の6拍子になるところは、教えていただいたリズムの取り方に変えました。

アドヴァイスいただいてから1回リハをしただけですが、なんとか形になったと思います。

あとは前日のリハと、当日のゲネプロだけになりました。

まあ、何とかなるんじゃないですか(^_^;)。

余談ですが、細岡さんにおいでいただいた日は、練習後に細岡さんを囲んで打ち上げ。
楽しくて誰も「そろそろお開きに」と言い出さず、延々6時間に及びました。
それでわかったことは、誰も細岡さんの体力にはかなわない、ということでした。

10月3日は、ぜひお越し下さいね。

(イネガル)
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2010年08月26日

「ひばり」の歌詞入手

クレマン・ジャヌカンの「ひばり」の歌詞を入手しました。

読んでみてビックリ!

いやはや、もう、すごいのなんの。
お下品で、お下劣で、えげつなくて…。
よく皆さん、すました顔して演奏してましたね(^_^;)。

ちょっとここに書くのははばかられる内容なので、
当日会場にて紹介する形にしようかと思っています。

(イネガル)

posted by イネガル at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

メディカルホームふじみ野でミニコンサート

メディカルホームふじみ野にて(10.8.22)
昨日(8/22)は、埼玉県ふじみ野市にある富家会メディカルホームふじみ野さんの「メディカルホーム納涼祭」にお邪魔して、ミニコンサートをしてきました。

次の曲を演奏しました。

 1、浜辺の歌
 2、夏のメドレー(夏は来ぬ〜われは海の子〜七夕さま)
 3、バロック風《夏》
  われは海の子
  雨
  海
 4、パッヘルベルのカノン
 5、夕やけこやけ
 7、七つの子(アンコール)

10月3日第2回コンサートで演奏する曲目とそうでない曲目とが、ほぼ半分ずつという構成にしてみました。
皆さん熱心に聞いてくださいました。
お馴染みのメロディが流れると一緒に歌ってくださるので、私たちも一体感を感じながら演奏することができました。
こういうのは嬉しいですね。

施設長の大竹裕さんからいただいたメールの一部です。

> 素晴らしい演奏会ありがとうございました。
> 入居者はじめ、スタッフも感動していました。(略)
> また、生演奏の素晴らしさ、力を感じることができました。

過分のお言葉ですが、私たちとしても、リコーダー音楽の楽しさを少しでも知っていただければ、また、それが少しでも誰かの慰めになるのでしたら、こんなに嬉しいことはありません。

次は9月5日、細岡さんに聞いていただく回です。
もうちょっと練習しとこう。

(イネガル)

posted by イネガル at 13:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

リコひろに情報掲載

「リコーダーのひろば」さんにコンサート情報を掲載していただきました。

今までは申請から掲載までに数日かかっていたのですが、
いつのまにか、画面の案内通りに手続きをするとすぐに掲載されるシステムになったんですね。

去る8月7日(土)に、今月のリハをおこないました。
今月までは月一回のペースでやってきています。
9月はもう直前の月なので少しペースが変わります。
少しずつ良くなってきていると思います。

いつもお世話になっている嶌田さんに録音していただきました。
聞くのが恐いですが、我慢して聞くとやっぱりいろいろ発見がありますからね〜。

ちなみに今回のプログラムを初めて聞いた嶌田さんは、
「アレンジがよくて、とても楽しいですね」
と言ってくださいました。(仲間内のヨイショ?)

来月はいよいよ細岡さんに見ていただくことになります。
先日、細岡さんには全曲のスコアをお送りしました。
お忙しいので「じっくりと見て下さい」とは言えませんが、大雑把な雰囲気だけでも知っていただけたらと思ったものですから。

そうそう。
お声がかかって、今月22日に某所で出張コンサートを行うことになりました。
詳細がまだよくわからないので、改めて紹介するなり報告するなりします。

既に曲目も確定していますので、そろそろ各曲目についてのノートを書き始めます。

というわけで、これからはときどき覗きにおいでください。

(イネガル)
posted by イネガル at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

コンサートの開演時間、決まる!!

10月3日(日)我らが晴れの日の第2回コンサートの開演時間が決まりました。
午後1時30分 開場、午後2時 開演です。これでチラシもつくれますね。

13日は練習日でした。
午前中は4人で、午後は3人での練習でした。
家で一人で練習したときと、メンバーと合わせて吹くのとでは、やはり勝手が違い、あたふたしっ放しの私でした。
でも、これがアンサンブルの難しさでもあり、楽しさでもあるんだろうなとつくづく感じました。
さあ、みなさんに少しでもいい演奏を聞いていただけるよう、練習、がんばらなくちゃ!!

(楓)
posted by イネガル at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

電子チェンバロを入れて初練習

今日は電子チェンバロを入れての初練習でした!

こんなに早い時期からチェンバロがお借りできるなんて、なぁ〜んて
贅沢なんでしょう。
北村先生に感謝です。

4月26日の記事にあるように、今回のテーマは「四季」です。
大友は季節の循環に着目した説明をしていましたが、私は、季節の
それぞれが違ったきらめきを持つことにうたれます。
春の芽吹きの生命の喜びは誰もが感じるところでしょう。
では、対局にあるかのように思われる冬は、ただただ過酷な、
身も心も凍りつくだけの季節なのでしょうか。

さて、そんなわけで選曲がほぼ決定しました。
今回も、ちょっと自信アリです。
楽しみにしていてくださいね。

(こなつ)
posted by イネガル at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

電子チェンバロを借りる

演奏会で使う電子チェンバロを拝借しに、私の師匠でもあるリコーダー奏者の北村正彦先生のお宅まで行ってきました。

「夏」の部で、チェンバロを入れる予定なんです。
全体の良いアクセントになると思います。

昨日の夜に伺って、その日は二人でうだうだとイッパイやりました。
久しぶりにお会いしたので、楽しかったです。

新築の北村邸は素晴らしいお宅でした。
半地下に音楽室があり、アンサンブルの練習も楽々できるほどの広さでした。
さまざまな音楽書や楽譜も未整理のまま棚に並んでいました。
ダイニングルームのテーブルはブビンガだというのが自慢だそうです。
ブビンガはリコーダーの材質にもなる木ですね。
ホテルの一室のような部屋に寝かせていただきました。

今日の午前中に帰宅しました。

お借りした電子チェンバロは、ローランドの初期のものです。
いろんな調律がボタン一つでできるところが便利です。
ただし、当面マニュアルがないので、手探りでやらなくちゃ(^_^;)。

(イネガル)
posted by イネガル at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

テーマは「四季の楽しみ」

2回目のコンサートのトータルテーマを「四季の楽しみ(仮)」としました。

日本は四季の区別があるので良い国だ、などとよく言いますね。
まあ、日本だけでなく、外国にも四季はあると思います。
ヴィヴァルディにも、ハイドンにも、ジョン・ケージにも、「四季」と題する曲があるくらいですから。

考えてみれば、人生の背景にはいつも四季があります。
私たちは四季の中で生まれ、やがて四季の中で死んでいくのでしょう。

四季の良いところは、春、夏、秋、冬ときて、また春に戻るところではないでしょうか?
このようにして私たちは「循環する時間」というものを手に入れたのではないかと思います。

暗い冬が来ても、いずれまた春になる、という喜び。
それが生の喜びでなくて何でしょうか?

しかし、よく考えてみれば、同じ春という季節でも、去年の春と今年の春とは違う。
つまり、今年の春は、一年経過した後の春なのです。
人々は一つ年を取り、去年いた人は今年はいないかも知れない。

だから、「循環する時間」は正確にいえば、「螺旋状の時間」と呼ぶべきかも知れません。

いずれにしても、私たちのコンサートは、春から始めて、また春に戻るという全体の構成にしました。
そして、各部ごとに異なった趣向でお聞きいただくことにしました。

 第1部 いにしえの“春”
 第2部 バロック風“夏”
 第3部 フーガな“秋”
 第4部 ジャズの“冬”
 第5部 そして再びの“春”

第○部なんていっても、各部はさほど長くありませんので、退屈せずに楽しんでいただけると思います。

つづく。

(イネガル)
posted by イネガル at 01:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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