2010年10月13日

皆さまのご感想(3)

当ブログのコメント欄、メンバーの日記のコメント欄、メンバー宛のメールで寄せられたご感想を紹介します。
アンケートに書いて下さった上に、さらにメールやコメントでもいただいた方も複数いらっしゃいます。
なお、掲載にあたっては、すべて書いた方のご了解をいただいています。

●服部完治

第二回・晴れの日リコーダーコンサート終わる。
100人前後の観客が来た。ま、関係者が大半だろうが、100人とはスゴイ。
今回(前回も)は大友さんの趣味趣向遊び心満載(Only?)のメニュー。
そんなのアリ?
コーデネイト(こうでないと)おかしいんじゃあない・・・という発想はあまりない。
その辺がプロの有料のコンサートと大きく違うところ。
内容構成編成収集等、その天真爛漫さはマル。
まあ、そんなところから小生の2曲も取り上げてくれた。
誰でも「自分の思うように音楽会など開いてみたい」と思うのはあるでしょう。
が、それをやってのけるのが大友さんの馬力。
古楽やバロックばかりでなく、
オリジナルなど様々なものをプロに乗せて見たい・・・とは
プロリコーダー奏者の細岡さんも盛んに言っていた(私に)
その細岡さんが打ち上げ宴会(9人)の時、
一番端(ややもすると通路に落ちそうな)になったので助かった。
彼女が真ん中だったら会は沸騰してしまうだろう
・・・そのぐれえ賑やか。
(いや〜共にのん兵衛、矢継ぎ早に水割りを作ってくれたシェ〜シェ〜!)
う〜ん、
ピッチが許容内に近づいてきた(あ、笛の事)。
先ず、Ictusに到達した時の適切なピッチが一番に望まれるところ。
あと、
Jazzは移勢(シンコペ)の跛行Rhythmの合わせとAccent攻勢を際立たせると、
さらに塩梅(アンベエ)いくなるやも。
まあ聴衆の右足を踏ませるまでにしたら上々。
春のイナズマだか雷だか、超絶的な音転がしには耳を見張った。
眠そうな羊飼いもよかった、歌うねえ(眠そうに)。
来回の“ややハチャメチャ晴れの日”にまた期待。
関係諸氏 ごくろうさまでした。

「uniri音楽館」BBSより)


今回は楽曲の提供と出演もしてくださった“関係者”ですが、内容からこちらに入れさせていただきました。


●細岡ゆき

大変、楽しいコンサートでした。
演奏は勿論のこと、プログラミングや、編曲も面白く、お話が更にアクセントになり、充実したコンサートだったと思います。

(イネガル宛のメールより)


今回は事前に一度、全体を聞いていただき、アドヴァイスをいただきました。
それが私たちの大きな力になり、演奏スタイルがガラッと変わった曲もありました。
当日は打ち上げまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。


●flauto_diritto

楽しませて頂きました。吹いている人達も楽しそうでしたし。
美女3人に囲まれてのアンサンブル羨ましいッス。
少し前に聴いたとあるプロの演奏が恐ろしくツマラなかったので、これはリコーダーという楽器自体がツマラないのだろうかと心配になっていたのですが、そんなことはないと確認しました。
で、緊張させてしまってスミマセン。でも、緊張した中での本番って楽しいでしょ?

(イネガルmixi日記のコメントより)


身に余るお言葉ありがとうございます。
おい、みんな「美女」だってよ〜!
緊張…というのは、会場で私が「flauto_dirittoさん一人のために緊張しましたよ」と言ったのを受けてのお言葉です。


●kimi

とても楽しかったです!
横浜の南部から来た30年来のリコーダー友達は「はるばる来た甲斐があった」と喜んでいました。
私は日本の音階が苦手ですが、ペチカは良かったです。
それと春のラルゴの伴奏部が本当に木の葉がさらさらなっている軽い感じでした。(以前他団体のを聞いたときは、付点が効きすぎて船酔いになりそうだったのですが・・)
皆様の息もピッタリでしたね!

リコーダー+ジャズ、もっと広めてほしいなぁ。。。

来年も楽しみにしてますからね!

(当ブログのコメント欄より)


●みゅしゃ

リコーダーの素朴な音色に心温まりました。
ありがとうございます。
お話もとても楽しかったです。
笑いながら身につく曲解説でした♪

(イネガル宛のメールより)


●KENJI

「リコーダー日和」楽しませてもらいました。
リコーダーの合奏を聴いてもらうというだけではなく、さらに一歩踏み込んで、全体を四季でまとめ軽妙な司会と歌詞の紹介などでつないでいく演出。
そして本当に聴いてもらいたい曲を最後の「再びめぐってくる春」としてヴィヴァルディ「春」、アンコールの「冬」のラルゴ。
基本のリコーダー四重奏がビシリと決まっているから、演出も生きてくる。
お客さんもほぼ満席でお年寄りから子供まで、リコーダー関係者でない方も多数聴きに来られているらしい。
2曲のアンコールが終わり、更に続く拍手も暖かく響く、私の前に座っていた中年の女性二人が顔を見合わせて「良かったね」と頷きあっているのが印象的でした。

(イネガルmixi日記のコメントより)


●ふくちゃん

晴れの日の演奏会、アットホームな感じで素敵でした。
演奏も良かったし(さすが!)、相変わらずの大友さんの名調子が
素晴らしかった(*^_^*)です。
詩を織り込んだ流れが雰囲気を作り出していましたね。

(イネガル宛のメールより)


●天野誠夫

晴れの日第2回の合奏団、とても楽しかったです!
演奏されたどの曲も聞き惚れましたが、特にヴィヴァルディの春の最後の楽章は、綺麗で魅力に溢れ、春の小川のせせらぎのような、よどみなくさらさらと流れるテンポ、歌い回し、この曲は今まで何回も聴いていますが、これほどまでに感激したことはありませんでした。
一般に音楽会の印象はほとんど固いのですが、晴れの日合奏団は楽しく和やか、私たちも心を柔らかくし受け入れられます。これこそ本当の音楽を楽しむ姿であるように感じます。
次回第3回が待たれます!

(イネガル宛のメールより)


●山田竜也

お疲れさまでした。
曲について解説してから実演というスタイルが気に入っています。
今回は四季ごとの曲の雰囲気の違いを体感できたのもよかったです。
ところでコンサート以来、口笛も鼻歌も脳内ミュージックも「七つの子」がヘビーローテーションしています。なんでしょうこの無意識。しかも少しずつ上手くなっている気がします(苦笑)

(イネガル宛のメールより)


●服部さんのお知り合い

国分寺の実家に行ったおり、義姉にリコーダーの会のリーフレットを見せると、行ってみたいということでした(私は残念ながら都合が悪く行かれませんでしたので)。
とても楽しかったとメールが来ました…会場の大きさもちょうど良く、地元出身の強みで会場内のコミュニケーションがあり楽しい会話が飛び交い…、おかげでとても楽しませてもらったとのことでした。
ありがとうございました。
またの機会を楽しみにしています!!

(服部さん宛のメールより)


服部さんの中学同窓生の義姉の方からのメールだそうです。ありがとうございます。


●櫻井眞理子

3日のリコーダー日和の演奏会は、ほんとうに見事で素敵でした。
4人のハーモニーも素晴らしく、安心して聞いていられて、むか〜しの童謡の世界に浸ることができました。
単純な曲を美しく、また別の味で楽しく奏でるのはいいですね。
次回も楽しみにしています。

(イネガル宛のメールより)


●玉井亀鶴

 第2回「晴れの日リコーダー合奏団コンサート・リコーダ日和」を聴く。中央線国分寺駅ビルの中にある、国分寺Lホールが会場。程良い広さ。
 晴れの日リコーダ合奏団は、「花は志ん朝」などを書いている、大友浩さんが所属されている。不勉強で上から目線の一部の評論家とは異なり、温かいまなざしで、広い視点で演芸を見つめ、優しい文章を書く方だ。
 私が高校生の時、大友さんが「落語ゼミ」という勉強会を主宰されていて、そこで学ばせて頂いたことがある。そこで学んだことが、今役立っている。
 その大友さんが、リコーダーをやっていて、それが大変上手いという評判を聞き、参上したという訳。
 大入り満員の客席。客席が暗くなり、開演。
 大友さん始め、佐伯ひとみさん、酒迎陽代さん、高橋里央さんという、晴れの日リコーダ合奏団の皆さんが登場。
(略)
 本当に素敵なコンサートだった。リコーダーは、ただ旋律を奏でるだけかと思ったが、さにあらず。何という美しい音色なんだろう。
 「さくらさくら」は、澄んだ春の空気や花びらの色、ふくいくとした香りが見えて来、「冬のラルゴ」はスイングしたくなるし、「ペチカ」は、暖炉の前でココアを飲みたくなる。お馴染み「夕焼け小焼け」は、子供の頃、夕方にこの曲が街に流れ、まだ遊びたいのに家に帰らなければならない、切ない気分が甦って来た。
 素晴らしい演奏に加え、随所に大友さんのトークが加わる。これが、曲の解説だったり、アレンジ裏話だったりするのだが、寄席演芸に通じていて、音楽に造詣が深い大友さんだから、洒落っ気があり上品で、名曲の引き立て役になっていた。
小中学生の時、大友さんが音楽の先生だったら、クラシック音楽に親しめたのでないかとも、思った。
 皆さん、そうとう練習しておられるだろうが、心から楽しそうに演奏していて、「音楽」という言葉の、本当の意味を知った。

「 社会人講談・玉井亀鶴“KIKAKU MEETING”」日記より)

posted by イネガル at 00:22| Comment(0) | 第2回コンサート報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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