2010年10月10日

メンバー&スタッフよりご挨拶

●佐伯ひとみ

お礼
10月3日のコンサート会場に足を運んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。
楽しんでいただけましたでしょうか。あたたかい拍手、ありがとうございました。
それから、ご指導くださった細岡さん、服部さん、
準備段階からいろいろとお手伝いしてくださったスタッフのみなさん、
また当日積極的にお手伝いくださったみなさん、
最後にメンバーのみなさん、本当に本当にありがとうございました。

感想
とにかく無事2回目のコンサートを終えられて、ホッとしています。
今回は、四季の移ろいを感じながら、楽しみながら吹くことができました。
個人的にはイージーなミスが多く、不納得ですが、これが私の実力なんですね。
精進あるのみですね。がんばります。
それにしても打ち上げで飲んだ生ビールが、あんなにおいしいとは!!!
感激しました。

おまけ
会場に3歳の男の子が来てくれていましたが、うちの近所の「こうちゃん」でした。
席の周りの方もやさしく声をかけてくださっていたそうで、ありがとうございました。
日頃、4輪自動車にまたがって、颯爽と地面を蹴って進む姿と、
コンサート会場でチョコンとおとなしく座っている姿とが、どうにも重ならず、
想像するだけで、一人ニカーッとしてしまいます。
うれしいお客様でしたので、紹介させていただきました。


●酒迎陽代

今年もまた、多くの方々の支えをいただいて、私たちのコンサート
『リコーダー日和』を開催することができました。
この場をお借りして、御礼を申し上げます。
どうもありがとうございました。
このように応援して下さる皆さまの気持ちに応えてゆくためにも、
よりよい演奏を目指して精進したいと思います。
思いやりあふれるコメントをたくさんいただいておりますが、
厳しい内容も受け止めて糧にしてゆきたいと思っておりますので、
どんどんご指摘いただけましたら幸甚です。

今までは、カルテットということで、「個々の顔が見える」ことを
大事にしてきましたが、今回のコンサートを終えて、新たな段階に
さしかかったと感じています。
結成から1年半、そろそろ晴れの日リコーダー合奏団としての
サウンドというのを模索する段階に来ているのではないか。
ただ4人が吹いているのでなく、塊として聴かせる音、そういう
ものをもっとシビアに追求してみたいという欲求が強くなりました。

これからもどうぞ温かくお見守りくださいますよう、お願い申しあげます。
「リコーダーってすてき」
そんな気持ちが、私たちの演奏を通じて皆さまに伝わりますように。


●高橋里央

ご来場くださいました皆様、
私たちの音楽を聴くために足をお運びいただき、ありがとうございました。
温かな感想、メッセージ、すべて読ませていただき、
コンサートでの演奏は、真剣に聞いてくださる聴衆によって
豊かに色づき、生きた音になるのだなあと実感しています。
良くも悪くも本番一本勝負。未熟な私たち(私)にとって
傷のない整然とした演奏では、なかったと認識していますが、
演奏する喜び、音が重なる快感、ステージの上でプレイヤーが感じていたことは、
伝わったのかなと思っています。

今後、より良いコンサートを目指すにあたり、
一番の課題に感じたこと、何より「バランス」ではなかったでしょうか。
数十年ピアノを弾いてきた私にとって、バランスとは
自分一人の10本の「指」の独立です。
アンサンブルでは、個性あふれる「人」との調和。
本当に難しいと感じました。
と同時に、最も喜びを感じられる部分でもあります。
和音の一つ一つ、フレーズの重なり合い、楽曲の構成、それぞれもっと理解を深め、
話し合い、聴きあい、それぞれが「晴れの日」の一部になって音作りをしてゆきたいと
思っています。

「私たちきっと、もっとできる!!」と気持ちも新たに
次へのスッテプに踏み出すはずですので、
今後とも、応援よろしくお願いいたします。


●大友浩

多くの皆さんにおいでいただいて、とても嬉しく思っています。
お力添えくださったスタッフの皆さんの友情にも深く感謝します。

楽器紹介を忘れたり、いくつかミスもありましたが、まあ概ねうまく行ったのではないでしょうか。
一部おしゃべりの声が聞きとりづらかったというご意見も耳に届きました。
これは次回の反省材料としたいと思います。
マイクを使うか使わないかは、悩むところです。
個人的には、集中力が今ひとつでした。
本番に向けてのコンディションのもっていき方を、もう少し考えてみます。
打ち上げのビールは、五臓六腑に染みわたりました。

目下の悩みは、来年の企画!
今年より楽しく、聞きやすいものというと…。
う〜ん。
まあ、そのうち何か思いつくでしょう。


●りえごん

スタッフをさせて頂いたりえごんです。
無事2回目も終わり感無量です。
内心 昨年より動員できないのではないかと
不安でしたが 昨年より僅かながら多くの方に来て頂き
ました。大変嬉しく思います。
多分 この演奏会は きっと回を重ねるごとに
しっかりファンがついてくるのではないか と思っています。
何より 演出が素晴らしく リコーダーファンだけではなく
リコーダーを知らない人でも ふんわりとした気持ちで
演奏を楽しめる構成になっているところが素晴らしいと
思います。
観客と演奏者の一体感を感じることができます。
来年も今から楽しみです。


●嶌田幹夫

録音をとるため、二か月前の時点での練習から参加させてもらいました。
どれも難しそうな曲ですが、精鋭メンバーなので何の問題は無いだろうと思っていました。でも出演者はそれなりのご苦労もあったようです。
中でも、服部師匠の「虫」「秋のフーガ」の二曲は特に合わせるのに苦労をしていたみたいです。本番では見事に決まっていて、さすがと言わざるを得ません。終わった後も、頭の中にフーガの主題がしばらく残ってました。
個人的には、この他、ヴィヴァルディの各楽章冒頭部に付けられたオマケが非常に気に入ってます。中でも、マーラーの交響曲が登場した時には驚きと共に、心の中で「前からリコーダーでこれやってみたかったんだよ」と思ったものです。できたら、4〜5人用に全体を編曲して提供して欲しいです。

posted by イネガル at 12:00| Comment(0) | 第2回コンサート報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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