2009年09月19日

めでたし、女王よ

●めでたし、女王よ(松下耕作曲)

「めでたし、女王よ(Salve Regina, サルヴェ・レジーナ)」とは、4曲ある「聖母マリア讃歌」のうちの1曲。カトリックでは、聖務日課の最後に、この「聖母マリア讃歌」のうちの1曲を歌うのだそうです。

「サルヴェ・レジーナ」には、ルネサンス期から現代に至るまで、とても多くの人が曲をつけています。

松下耕さんは、1962年生まれの作曲家・合唱指揮者。現役でバリバリ活躍されている方です。

「めでたし、女王よ」は、アカペラの女性4部合唱曲として作られたもので、『聖母への祈り』という曲集に収録されています。

私たちはこれを、3本のバス・リコーダーと1本のグレートバス・リコーダーで演奏します。

たった4つの声部から成る曲ですが、なんとも深い響きがします。もちろんこの響きの深さは、そのまま聖母マリアへの祈りの深さにつながるわけです。

私たちは、この深い響きをもって旗上げコンサート本編の幕を閉じることにしました。
posted by イネガル at 01:00| Comment(0) | 第1回コンサート曲目メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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