2009年09月16日

バッハ:フーガ〜平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番

●バッハ:フーガ〜平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番 BWV881

バッハのポリフォニー技法の到達点の一つである《平均律クラヴィーア曲集》。とりわけその第2巻は、高度な対位法を駆使して、バッハならではなしえなかった高密度な作品群となっています。

ここでは第2巻全24曲の中から、第12番のフーガを演奏します。

3声のフーガです。原曲のヘ短調をハ短調に移調しています。4分の2拍子のはっきりしたリズムの上に、なんと豊かで緊密なドラマが展開されていることでしょうか。編成はATB。

国分寺在住の作曲家・服部完治さんの編曲です。
posted by イネガル at 01:00| Comment(0) | 第1回コンサート曲目メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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