2010年10月13日

皆さまのご感想(3)

当ブログのコメント欄、メンバーの日記のコメント欄、メンバー宛のメールで寄せられたご感想を紹介します。
アンケートに書いて下さった上に、さらにメールやコメントでもいただいた方も複数いらっしゃいます。
なお、掲載にあたっては、すべて書いた方のご了解をいただいています。

●服部完治

第二回・晴れの日リコーダーコンサート終わる。
100人前後の観客が来た。ま、関係者が大半だろうが、100人とはスゴイ。
今回(前回も)は大友さんの趣味趣向遊び心満載(Only?)のメニュー。
そんなのアリ?
コーデネイト(こうでないと)おかしいんじゃあない・・・という発想はあまりない。
その辺がプロの有料のコンサートと大きく違うところ。
内容構成編成収集等、その天真爛漫さはマル。
まあ、そんなところから小生の2曲も取り上げてくれた。
誰でも「自分の思うように音楽会など開いてみたい」と思うのはあるでしょう。
が、それをやってのけるのが大友さんの馬力。
古楽やバロックばかりでなく、
オリジナルなど様々なものをプロに乗せて見たい・・・とは
プロリコーダー奏者の細岡さんも盛んに言っていた(私に)
その細岡さんが打ち上げ宴会(9人)の時、
一番端(ややもすると通路に落ちそうな)になったので助かった。
彼女が真ん中だったら会は沸騰してしまうだろう
・・・そのぐれえ賑やか。
(いや〜共にのん兵衛、矢継ぎ早に水割りを作ってくれたシェ〜シェ〜!)
う〜ん、
ピッチが許容内に近づいてきた(あ、笛の事)。
先ず、Ictusに到達した時の適切なピッチが一番に望まれるところ。
あと、
Jazzは移勢(シンコペ)の跛行Rhythmの合わせとAccent攻勢を際立たせると、
さらに塩梅(アンベエ)いくなるやも。
まあ聴衆の右足を踏ませるまでにしたら上々。
春のイナズマだか雷だか、超絶的な音転がしには耳を見張った。
眠そうな羊飼いもよかった、歌うねえ(眠そうに)。
来回の“ややハチャメチャ晴れの日”にまた期待。
関係諸氏 ごくろうさまでした。

「uniri音楽館」BBSより)


今回は楽曲の提供と出演もしてくださった“関係者”ですが、内容からこちらに入れさせていただきました。


●細岡ゆき

大変、楽しいコンサートでした。
演奏は勿論のこと、プログラミングや、編曲も面白く、お話が更にアクセントになり、充実したコンサートだったと思います。

(イネガル宛のメールより)


今回は事前に一度、全体を聞いていただき、アドヴァイスをいただきました。
それが私たちの大きな力になり、演奏スタイルがガラッと変わった曲もありました。
当日は打ち上げまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。


●flauto_diritto

楽しませて頂きました。吹いている人達も楽しそうでしたし。
美女3人に囲まれてのアンサンブル羨ましいッス。
少し前に聴いたとあるプロの演奏が恐ろしくツマラなかったので、これはリコーダーという楽器自体がツマラないのだろうかと心配になっていたのですが、そんなことはないと確認しました。
で、緊張させてしまってスミマセン。でも、緊張した中での本番って楽しいでしょ?

(イネガルmixi日記のコメントより)


身に余るお言葉ありがとうございます。
おい、みんな「美女」だってよ〜!
緊張…というのは、会場で私が「flauto_dirittoさん一人のために緊張しましたよ」と言ったのを受けてのお言葉です。


●kimi

とても楽しかったです!
横浜の南部から来た30年来のリコーダー友達は「はるばる来た甲斐があった」と喜んでいました。
私は日本の音階が苦手ですが、ペチカは良かったです。
それと春のラルゴの伴奏部が本当に木の葉がさらさらなっている軽い感じでした。(以前他団体のを聞いたときは、付点が効きすぎて船酔いになりそうだったのですが・・)
皆様の息もピッタリでしたね!

リコーダー+ジャズ、もっと広めてほしいなぁ。。。

来年も楽しみにしてますからね!

(当ブログのコメント欄より)


●みゅしゃ

リコーダーの素朴な音色に心温まりました。
ありがとうございます。
お話もとても楽しかったです。
笑いながら身につく曲解説でした♪

(イネガル宛のメールより)


●KENJI

「リコーダー日和」楽しませてもらいました。
リコーダーの合奏を聴いてもらうというだけではなく、さらに一歩踏み込んで、全体を四季でまとめ軽妙な司会と歌詞の紹介などでつないでいく演出。
そして本当に聴いてもらいたい曲を最後の「再びめぐってくる春」としてヴィヴァルディ「春」、アンコールの「冬」のラルゴ。
基本のリコーダー四重奏がビシリと決まっているから、演出も生きてくる。
お客さんもほぼ満席でお年寄りから子供まで、リコーダー関係者でない方も多数聴きに来られているらしい。
2曲のアンコールが終わり、更に続く拍手も暖かく響く、私の前に座っていた中年の女性二人が顔を見合わせて「良かったね」と頷きあっているのが印象的でした。

(イネガルmixi日記のコメントより)


●ふくちゃん

晴れの日の演奏会、アットホームな感じで素敵でした。
演奏も良かったし(さすが!)、相変わらずの大友さんの名調子が
素晴らしかった(*^_^*)です。
詩を織り込んだ流れが雰囲気を作り出していましたね。

(イネガル宛のメールより)


●天野誠夫

晴れの日第2回の合奏団、とても楽しかったです!
演奏されたどの曲も聞き惚れましたが、特にヴィヴァルディの春の最後の楽章は、綺麗で魅力に溢れ、春の小川のせせらぎのような、よどみなくさらさらと流れるテンポ、歌い回し、この曲は今まで何回も聴いていますが、これほどまでに感激したことはありませんでした。
一般に音楽会の印象はほとんど固いのですが、晴れの日合奏団は楽しく和やか、私たちも心を柔らかくし受け入れられます。これこそ本当の音楽を楽しむ姿であるように感じます。
次回第3回が待たれます!

(イネガル宛のメールより)


●山田竜也

お疲れさまでした。
曲について解説してから実演というスタイルが気に入っています。
今回は四季ごとの曲の雰囲気の違いを体感できたのもよかったです。
ところでコンサート以来、口笛も鼻歌も脳内ミュージックも「七つの子」がヘビーローテーションしています。なんでしょうこの無意識。しかも少しずつ上手くなっている気がします(苦笑)

(イネガル宛のメールより)


●服部さんのお知り合い

国分寺の実家に行ったおり、義姉にリコーダーの会のリーフレットを見せると、行ってみたいということでした(私は残念ながら都合が悪く行かれませんでしたので)。
とても楽しかったとメールが来ました…会場の大きさもちょうど良く、地元出身の強みで会場内のコミュニケーションがあり楽しい会話が飛び交い…、おかげでとても楽しませてもらったとのことでした。
ありがとうございました。
またの機会を楽しみにしています!!

(服部さん宛のメールより)


服部さんの中学同窓生の義姉の方からのメールだそうです。ありがとうございます。


●櫻井眞理子

3日のリコーダー日和の演奏会は、ほんとうに見事で素敵でした。
4人のハーモニーも素晴らしく、安心して聞いていられて、むか〜しの童謡の世界に浸ることができました。
単純な曲を美しく、また別の味で楽しく奏でるのはいいですね。
次回も楽しみにしています。

(イネガル宛のメールより)


●玉井亀鶴

 第2回「晴れの日リコーダー合奏団コンサート・リコーダ日和」を聴く。中央線国分寺駅ビルの中にある、国分寺Lホールが会場。程良い広さ。
 晴れの日リコーダ合奏団は、「花は志ん朝」などを書いている、大友浩さんが所属されている。不勉強で上から目線の一部の評論家とは異なり、温かいまなざしで、広い視点で演芸を見つめ、優しい文章を書く方だ。
 私が高校生の時、大友さんが「落語ゼミ」という勉強会を主宰されていて、そこで学ばせて頂いたことがある。そこで学んだことが、今役立っている。
 その大友さんが、リコーダーをやっていて、それが大変上手いという評判を聞き、参上したという訳。
 大入り満員の客席。客席が暗くなり、開演。
 大友さん始め、佐伯ひとみさん、酒迎陽代さん、高橋里央さんという、晴れの日リコーダ合奏団の皆さんが登場。
(略)
 本当に素敵なコンサートだった。リコーダーは、ただ旋律を奏でるだけかと思ったが、さにあらず。何という美しい音色なんだろう。
 「さくらさくら」は、澄んだ春の空気や花びらの色、ふくいくとした香りが見えて来、「冬のラルゴ」はスイングしたくなるし、「ペチカ」は、暖炉の前でココアを飲みたくなる。お馴染み「夕焼け小焼け」は、子供の頃、夕方にこの曲が街に流れ、まだ遊びたいのに家に帰らなければならない、切ない気分が甦って来た。
 素晴らしい演奏に加え、随所に大友さんのトークが加わる。これが、曲の解説だったり、アレンジ裏話だったりするのだが、寄席演芸に通じていて、音楽に造詣が深い大友さんだから、洒落っ気があり上品で、名曲の引き立て役になっていた。
小中学生の時、大友さんが音楽の先生だったら、クラシック音楽に親しめたのでないかとも、思った。
 皆さん、そうとう練習しておられるだろうが、心から楽しそうに演奏していて、「音楽」という言葉の、本当の意味を知った。

「 社会人講談・玉井亀鶴“KIKAKU MEETING”」日記より)

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2010年10月12日

皆さまのご感想(2)

つづきです。

●神田由美子

お一人お一人の力が発揮され、アンサンブルとしても大変にすばらしかったです。
構成もよく考えられて、とてもよかった。
楽しい演奏会でした。


●花見佳子

すばらしい演奏をありがとうございました。
楽器紹介もしてほしかったです。
ソプラノ→アルト→テナー→バス→コントラバス、それぞれの音の特徴がわかりやすい短編の曲を、ソロでひとつずつ、紹介を混じえてやってもらえればよかったと思います。
ピッチのずれが少々気になる部分もありました。


すみません、前半で楽器紹介をやるつもりがすっかり忘れてしまって…。


●poco

くつろいで聴ける楽しいコンサートでした!
ありがとう。


●湯川

本当に素晴らしい演奏でした。
リコーダーの音色がこんなにもステキだったなんて、感動しました。
大友さんのおしゃべりも(声も・ ※ハートマーク)
とても良かったです!!
来て良かった。


ハートマークが嬉しいですねえ。


●小俣久子

今日は本当に来てよかったです。
リコーダーがこんなにすばらしいとは思いませんでした。
司会も楽しく、あたたかい幸せな気持ちになりました。
ありがとうございました。


●お名前なし

楽しいアンサンブル、ありがとうございました。
ヴィヴァルディも大変よかったです。
これからもどうぞがんばって下さい。


●ヨッコ

とても素晴らしいコンサートでした。
ひとみさんステキ!!
すてきな音色と、楽しいお話、ありがとうございました。


●Ben

1回目をきいた友人に誘われ、横浜の外れから、片道2時間かけて参りましたが・・・来たかいがありました!
楽しい!
譜面、全部欲しい!!
他の友人からも「あのコンサートは楽しいわよ」と聞いていましたが・・・
次回が楽しみです。
今日はビールをおいしく召しあがって下さいませ・(ハートマーク)


遠いところをありがとうございます!
お友だちから評判をお聞きになったというのはまた格別に嬉しいです。
もし吹いてみたいとお思いでしたら、メールでご相談ください。
アドレスは「第2回“リコーダー日和”概要」にあります。


●お名前なし

アレンジとハーモニーがすてきでした。
大変心地よかったです!
ありがとうございます。
次回に期待を込めて。


●bassface

楽しいひとときをありがとう。
次回もたのしみにしています。


●飯田亜夜子

七つの子が良かったです。
四季の冬が(普通の)よかった。


●すどう正子

バラエティにとんで、楽しかった。

(つづく)

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2010年10月11日

皆さまのご感想(1)

アンケートに寄せられた皆さんのご感想をアップしました。
すべて嬉しく拝見しております。

順不同です。
敬称を略させていただきました。

●青木節子

とても上質なあそびが感じられ、良かったです。
ありがとうございました。


●お名前なし

ピッチもしっかり合っていて見事でした。
いっしょにうたいたくなります。
リズムに合わせて体を動かすのは、「演奏者にとっては迷惑」とおききしたことがあったのですが、静かにじっとしていいるのがたいへんでした。
また、次回を楽しみにカンパします。
次回もお願いします。


●お名前なし

歌詞をまじえての曲紹介をしていただけたので、
情景を思い浮かべながら聴いていました。
楽しいひと時でした。


●チャーリー

○ラ・ブロスの初めの2小節のアーティキュレーションの表現は難しいですね。この2小節で曲の全てが決まってしまう。
○歌詞の意味を理解することは、演奏にとって、とても大切な事ですね。大友氏のウンチクと指導力があってこそと感じました。
○「われは海の子」のフーガと、「海」の編曲、good!!
○虫、秋のフーガ、ともに表現するのが難しそうですね。少しタンタンと吹いていたかな。編曲はとても素晴らしいと思いました。
○Vivaldi 「冬のラルゴ」のバスのドライブ感good!!
○Vivaldi 「春。ストラヴィンスキー、ロッシーニ、マーラー、何と素晴らしいセンス。今日一番の聞きどころ。
○詩の朗読もまじえた進行ベリーグー!! 今夏、近江楽堂でのステラのコンサートでも鳥をテーマにした曲で、詩の朗読や合唱もあり、とてもよかった。
○大友氏のトークはいつも素晴らしい。


後にメールにて「ロッシーニ改め、ベートーベンでしたね。 」と、ご丁寧に訂正をいただきました。


●遅腰

素晴らしい演奏と楽しいトーク。
楽しみました。
次回もまた。


●お名前なし

皆さん、リコーダーが大好きなことがわかりました。
音色がきれいで、ほっとする時間でした。


●お名前なし

とっても楽しかったです。


●井口由美子

4年生の息子といっしょに聴きにまいりました。
小学校でリコーダーを習っているので、本来の音色の美しさやアンサンブルの楽しさが、心に残ったのではと思います。
大友さんのトークが、大きな楽しみのひとつです。肩のこらない、おもしろい語り口によって、始めて聴く曲にも親しみが持てました。
「雨」の大友さんのアルペジオが印象的でした。
「冬のラルゴ」軽いノリが心地良かったです。
「春」の超絶技巧には、息子も見入っておりました。
「冬」は好きな曲なので、アンコールで原曲を聴けてうれしかったです。
チェンバロの音は、音楽的な色彩を豊かに広げていました。
昨年よりも女性の衣装が華やかで、見た目も楽しめました。
リコーダーのあたたかい音色で、バロックの音楽を聞けて、とても心おだやかな時間を過ごすことができました。
ありがとうございます。


●古川吉貞

次回もお願い致します。


●眠りたくない眠りねこ

夕やけこやけがよかった。
ジャズ風でなく、リコーダーがどこまでジャズになるか、それがききたい。
かつてNHKで笛の番組があって、金子健治がいろんな演奏をして面白かった。
あんなことを我々もやりたいと思うのに、どこも手を付けない。
あんな曲が、ああいう演奏がききたい。
期待してもよいのか〜?


知り合いのKYコメントありがとうございます。
リコーダーでかなり本格に近いジャズをやっているアマチュアグループもありました。
それよりも自分でやってみたらどうでしょう?


●kitutuki

とても楽しいコンサートでした。
ありがとうございました。


●お名前なし

リコーダーの合奏を始めて聞きましたが、
表情の豊かなことにおどろきました。
楽しかったです。


●K.Y.

大変楽しく聞かせて頂きました。
又来年もよろしくお願いします。


●玉井亀鶴

大友さんのトーク、品良く、楽しく、判り易く、昔音楽の授業で先生から受けた解説よりも親しみやすいです。
リコーダーにも様々な種類があることはじめて知りました。
何と楽しくふくいくとした音でしょう。
特に「さくらさくら」、桜の美しさ、香り、春の空気が伝わってきます。
来て良かったです。

(つづく)
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2010年10月10日

メンバー&スタッフよりご挨拶

●佐伯ひとみ

お礼
10月3日のコンサート会場に足を運んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。
楽しんでいただけましたでしょうか。あたたかい拍手、ありがとうございました。
それから、ご指導くださった細岡さん、服部さん、
準備段階からいろいろとお手伝いしてくださったスタッフのみなさん、
また当日積極的にお手伝いくださったみなさん、
最後にメンバーのみなさん、本当に本当にありがとうございました。

感想
とにかく無事2回目のコンサートを終えられて、ホッとしています。
今回は、四季の移ろいを感じながら、楽しみながら吹くことができました。
個人的にはイージーなミスが多く、不納得ですが、これが私の実力なんですね。
精進あるのみですね。がんばります。
それにしても打ち上げで飲んだ生ビールが、あんなにおいしいとは!!!
感激しました。

おまけ
会場に3歳の男の子が来てくれていましたが、うちの近所の「こうちゃん」でした。
席の周りの方もやさしく声をかけてくださっていたそうで、ありがとうございました。
日頃、4輪自動車にまたがって、颯爽と地面を蹴って進む姿と、
コンサート会場でチョコンとおとなしく座っている姿とが、どうにも重ならず、
想像するだけで、一人ニカーッとしてしまいます。
うれしいお客様でしたので、紹介させていただきました。


●酒迎陽代

今年もまた、多くの方々の支えをいただいて、私たちのコンサート
『リコーダー日和』を開催することができました。
この場をお借りして、御礼を申し上げます。
どうもありがとうございました。
このように応援して下さる皆さまの気持ちに応えてゆくためにも、
よりよい演奏を目指して精進したいと思います。
思いやりあふれるコメントをたくさんいただいておりますが、
厳しい内容も受け止めて糧にしてゆきたいと思っておりますので、
どんどんご指摘いただけましたら幸甚です。

今までは、カルテットということで、「個々の顔が見える」ことを
大事にしてきましたが、今回のコンサートを終えて、新たな段階に
さしかかったと感じています。
結成から1年半、そろそろ晴れの日リコーダー合奏団としての
サウンドというのを模索する段階に来ているのではないか。
ただ4人が吹いているのでなく、塊として聴かせる音、そういう
ものをもっとシビアに追求してみたいという欲求が強くなりました。

これからもどうぞ温かくお見守りくださいますよう、お願い申しあげます。
「リコーダーってすてき」
そんな気持ちが、私たちの演奏を通じて皆さまに伝わりますように。


●高橋里央

ご来場くださいました皆様、
私たちの音楽を聴くために足をお運びいただき、ありがとうございました。
温かな感想、メッセージ、すべて読ませていただき、
コンサートでの演奏は、真剣に聞いてくださる聴衆によって
豊かに色づき、生きた音になるのだなあと実感しています。
良くも悪くも本番一本勝負。未熟な私たち(私)にとって
傷のない整然とした演奏では、なかったと認識していますが、
演奏する喜び、音が重なる快感、ステージの上でプレイヤーが感じていたことは、
伝わったのかなと思っています。

今後、より良いコンサートを目指すにあたり、
一番の課題に感じたこと、何より「バランス」ではなかったでしょうか。
数十年ピアノを弾いてきた私にとって、バランスとは
自分一人の10本の「指」の独立です。
アンサンブルでは、個性あふれる「人」との調和。
本当に難しいと感じました。
と同時に、最も喜びを感じられる部分でもあります。
和音の一つ一つ、フレーズの重なり合い、楽曲の構成、それぞれもっと理解を深め、
話し合い、聴きあい、それぞれが「晴れの日」の一部になって音作りをしてゆきたいと
思っています。

「私たちきっと、もっとできる!!」と気持ちも新たに
次へのスッテプに踏み出すはずですので、
今後とも、応援よろしくお願いいたします。


●大友浩

多くの皆さんにおいでいただいて、とても嬉しく思っています。
お力添えくださったスタッフの皆さんの友情にも深く感謝します。

楽器紹介を忘れたり、いくつかミスもありましたが、まあ概ねうまく行ったのではないでしょうか。
一部おしゃべりの声が聞きとりづらかったというご意見も耳に届きました。
これは次回の反省材料としたいと思います。
マイクを使うか使わないかは、悩むところです。
個人的には、集中力が今ひとつでした。
本番に向けてのコンディションのもっていき方を、もう少し考えてみます。
打ち上げのビールは、五臓六腑に染みわたりました。

目下の悩みは、来年の企画!
今年より楽しく、聞きやすいものというと…。
う〜ん。
まあ、そのうち何か思いつくでしょう。


●りえごん

スタッフをさせて頂いたりえごんです。
無事2回目も終わり感無量です。
内心 昨年より動員できないのではないかと
不安でしたが 昨年より僅かながら多くの方に来て頂き
ました。大変嬉しく思います。
多分 この演奏会は きっと回を重ねるごとに
しっかりファンがついてくるのではないか と思っています。
何より 演出が素晴らしく リコーダーファンだけではなく
リコーダーを知らない人でも ふんわりとした気持ちで
演奏を楽しめる構成になっているところが素晴らしいと
思います。
観客と演奏者の一体感を感じることができます。
来年も今から楽しみです。


●嶌田幹夫

録音をとるため、二か月前の時点での練習から参加させてもらいました。
どれも難しそうな曲ですが、精鋭メンバーなので何の問題は無いだろうと思っていました。でも出演者はそれなりのご苦労もあったようです。
中でも、服部師匠の「虫」「秋のフーガ」の二曲は特に合わせるのに苦労をしていたみたいです。本番では見事に決まっていて、さすがと言わざるを得ません。終わった後も、頭の中にフーガの主題がしばらく残ってました。
個人的には、この他、ヴィヴァルディの各楽章冒頭部に付けられたオマケが非常に気に入ってます。中でも、マーラーの交響曲が登場した時には驚きと共に、心の中で「前からリコーダーでこれやってみたかったんだよ」と思ったものです。できたら、4〜5人用に全体を編曲して提供して欲しいです。

posted by イネガル at 12:00| Comment(0) | 第2回コンサート報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

アンケート集計

会場で配布したアンケート、今年は30通と多くの方が書いてくださいました。

1、このコンサートを何で知りましたか?

   ブログの記事  3
  ミクシィの日記  4
 リコーダーの広場  1
   メンバーから 10
  友人に誘われて  8
      その他  4

「メンバーから」が多いのはわかりますが、「友人に誘われて」が8人もいらしたというのが嬉しい驚きです。
つまり「口コミ」でいらしたということですよね。

2、「リコーダー日和」にいらっしゃったのは何回目ですか?

      初めて 20
      2回目 10
      3回目  0
      その他  0

「3回目」にマルつけた方はいらっしゃいませんでした。
まあ、今回で2回目ですからねえ(^_^;)。

なお、お書きいただいたご感想は、改めて紹介します。

ご協力いただきありがとうございました!

posted by イネガル at 00:09| Comment(0) | 第2回コンサート報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

『第2回リコーダー日和』報告

『第2回リコーダー日和』の報告です。

2010年10月3日、14:00開演。
会場は国分寺Lホール。

入場者は97人でした。
大入りだった昨年よりさらに若干増えました。
本当にありがとうございます。

来場者には「ピンクのたんぽぽ」の種を配布(佐伯より)。
ぜひ庭にでも植えて楽しんでください。

活動資金のためのカンパを募集したところ、多くのお志が寄せられました。
あつく御礼申し上げます。

アンケートは30通と回収率も高く、皆さんの温かいお気持ちが伝わってきます。
集計とお書きいただいたご感想は、改めて紹介させていただきます。

なお、引き続きこちらのコメント欄にもご感想をお寄せください。
本文に組み込んで掲載させていただきます。

アンコール曲も含めた演奏曲目を記します。

 《テーマ曲》
 ●アテニャン:バスダンス“ラ・ブロス”
 
 《四季のたのしみ》
 第1部 いにしえの「春」
 ●「さくらさくら」(日本古謡)
 ●モーリー:マドリガル「四月は愛しき人の顔」
 ●ジャヌカン:シャンソン「ひばり」
 
 第2部 バロック風「夏」 〜バロック風《日本の四季》
 ●「われは海の子」
 ●「雨」
 ●「海」
 
  〜休憩〜
 
 第3部 フーガな「秋」 〜服部完治特集〜
 ●服部完治:プレリュード「虫」
 ●服部完治:秋のフーガ
 ●「七つの子」
 
 第4部 ジャズの「冬」
 ●ヴィヴァルディ:冬のラルゴ
 ●「ペチカ」
 ●「雪の降るまちを」
 
 第5部 ふたたび「春」
 ●ヴィヴァルディ:協奏曲「春」(晴れの日バージョン)
 
 《アンコール》
 ●ヴィヴァルディ:冬のラルゴ(正調+装飾バージョン)
 ●「夕やけこやけ」

今回は、一部の曲で、曲にちなんだ言葉や別の曲の一部をイントロがわりに入れて、おなじみの曲がちょっと新鮮に聞こえるように工夫してみました。
具体的には次の通りです。

・「さくらさくら」の前に、梶井基次郎「桜の樹の下には」冒頭を朗読。
・ジャヌカン「ひばり」の本来の(お下品な)歌詞を紹介。
・服部完治さんの「虫」「秋のフーガ」の前に、種田山頭火の句を朗読。
・ヴィヴァルディの「春」に前奏と間奏を挿入。
  前奏=ストラヴィンスキー「春の祭典」の冒頭
  間奏1=ベートーヴェン「田園」交響曲の鳥の声の描写
  間奏2=マーラー「巨人」交響曲の一部と「早春賦」

また、歌詞のあるものは歌詞を紹介しました。

こうした「演出」はとても好評でした。
ただ、今年はおしゃべりにマイクを使わなかったため、声が聞こえにくかったとのご指摘もいただきました。
来年に向けての反省材料としたいと思います。

終演後は近くの居酒屋で打ち上げ。
大いに盛り上がりました。
posted by イネガル at 13:47| Comment(0) | 第2回コンサート報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

『第2回リコーダー日和』無事に終わりました

10月3日『第2回リコーダー日和』は、お陰様で無事に終わりました。

正確な数字はまだ上がってきませんが、100人前後のお客様においでいただきました。

アンケートも約30通と回収率が高く、多くの温かいご感想が寄せられました。

いろいろ細かいアクシデントもありましたが、打ち上げでのビールは格別でした。

メンバー・スタッフからの一言やアンケートに書かれたご意見など、改めてご紹介します。

とりあえず無事にお開きになりました、というご報告です。

また、ご感想などありましたら、ぜひこちらにコメントしてください。
改めて本文に取り込んで掲載させていただきます。

ありがとうございました!
posted by イネガル at 23:10| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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