2009年10月08日

皆さまのご感想(2)

当ブログコメント欄や他の掲示板、メール等に書かれたご感想を転載いたします。
転載にあたっては、全て執筆者の方のご了解をいただいています。

身に余る嬉しいご感想ばかりで、拝見していると「よし、来年もがんばろう」という気持になります。
本当にありがとうございます!

なお、感想は当ブログのコメント欄でまだまだ募集中ですので、一言でもお書きいただければ嬉しいです。
お寄せいただいたご感想は、改めてブログ本文に組み込んで掲載させていただきます。


●リコーダーの認識を改めなければ(船長)

リコーダーだけでこんなに素晴らしい音楽になるとは…
リコーダーの認識を改めなければいけないようです…
クラシック、日本の歌ともに素晴らしかった
特に“仕込み”には感心しました
編曲者の遊び心=感性の豊かさに拍手!
次の機会を楽しみにしています
是非沢山の“仕込み”を…
素敵な演奏ありがとうございました

(当ブログコメント欄より)


●現代のしかも自分たちのRecorder音楽(uniri)

昨夜は国分寺駅ビルの8階「Lホ-ル」無料、約2時間。
大友さん(主催・主宰)と大和田さん(編曲主任)と佐伯さんは
小生の笛吹き仲間、それと酒迎さん(私には初対面<uni公はど〜でもいいの!>)。
で、
市販されてる楽譜での曲は2〜3曲だけ、
あとはテーマ曲を除いてはすべて手作り(編曲やオリジナルっぽいもの)
いわゆるバロックなど、Recorder時代の曲は無しで、
出演者が“面白いかな?”と思う曲、あるいは“面白く書けたかな?”
と言う(?)コンセプト(にちげ〜ねえ)で構成。
“ドラキュラ”なんぞ大和田さんしか知らないような、
実に現代的で意表をつく曲。
他、
日本のメロディーでは
音楽での遊び心たっぷりのさまざまな指向・志向
・試行・嗜好・至高・思考・如こう・・・・。
既製品的で野暮っちいN何とか交響楽団などとは大違い。
なあ〜んだ、小学校の縦笛じゃね〜か・・・
と思っていた人には衝撃的な音楽表現力の世界。
BachのFugueやMozartの世界も自在に演奏。
<要するに現代のしかも自分たちのRecorder音楽をやっちょる>
まあ、主宰で司会兼おしゃべりの大友さん(落語&笛の虫)が、
終止蘊蓄の有るような無いような(しゃべらずには居られない人)で、
大和田さんとやり取りし、会場(100人)を沸し
アットホームなムードに(もっともほとんど知人友人関係者など)

う〜みゅ、楽しめた(当事者に回ると汗物だろうけど)。
さて、
オレッチの目的だった打ち上げの居酒屋もゴキゲンだった。
「次回はど〜しようか」。。。などと言っていた。

「uniri音楽館」BBSより)

※今回、uniriさん(服部完治さん)の編曲譜を使わせていただきました。バッハ:フーガ〜平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番と、モーツァルト:フルート四重奏曲第4番です。


●音楽との関わり方(みゅしゃ)

 本当に楽しいひとときを過ごすことができました。
 複数の音域の楽器を駆使される演奏技術も素晴らしくて感動しましたが、
その上、編曲までされるとは、私がいうのも恐縮なのですが、多才さに改めて驚愕いたしました。
 楽譜に対する造詣の深さ、楽曲の背景の知識、アマチュアの域をとうに超えていらっしゃいますね。
 また、演奏の合間のトークもとても面白かったです。絶妙な間合いに大いに笑わせていただきました。
 音楽の愛好家としての音楽との関わり方を勉強させていただきました。
 これまでもイネガルさんの日記を拝読し、ルネッサンス・バロック音楽に興味を持つようになり、
ダウランド、コレルリ、テレマンなどを少しですが聴くようになりました。
 趣味で習っている声楽でも、イタリア歌曲集の古い時代の作品を
意識するようになりました。
 ただ、古楽は私にとってはあまりに範囲が広すぎ、
体系的な知識が無いので、なにを聴くべきか分かっていないのですが・・・。
 これからもいろいろと教えていただきたく、よろしくお願いいたします。
 旗揚げ公演のご成功本当におめでとうございます。
 ぜひ定期的に開催なさってください。楽しみにしております。

(イネガル宛のメールより)

※みゅしゃさんはアンケートでもご感想をお寄せくださいました。


●やりたいことてんこ盛り(bassoconti)

長いステージおつかれさまでした。
旗揚げ公演ということもあったのでしょうね。プログラムは
欲張りとも思えるくらい、やりたいことてんこ盛りって感じ。
しかもずっと立ったまま演奏続けるのですから、体力の面でも
相当にタフなコンサートで、それもたいへん感心しました。

セイ・オーワダの世界、十分に楽しませてもらいました。
自分たちがやることはない世界ですけれど、こういうのを
聞かせられるっていいよね。ちょっとうらやましいと思いました。

(こなつのmixi日記コメントより)


●95点付けたい(ヨット)

いやぁ、すごい事やりましたなぁ・・。と言った感じの演奏会でしたよ。
落ちたとか、意識が飛んだとかちょっと判りませんでしたモン。
(途中、眠気が襲ってきて私自身が意識が飛んでいたので判らなかったのかもしれませんが)
私は95点ぐらい付けたいぐらいでしたが、随分自身に辛いですね。
途中の”あ、やっちゃった”みたいな所がマイナス5点です。
次回は少しだけ近い所がいいなと思いました。

(こなつのmixi日記コメントより)

※こなつの自己採点は70点でした。


●あっという間に引き込まれた(Mako)

お疲れさまでした! 大盛況でしたね
あれだけの曲数、それも大曲がいくつもあるのをこなすのは、
本当に大変だと思います。練習が一回りするのに、どれくらい
時間がかかるやら。。。
軽めの曲で30分のプログラムに四苦八苦している身には、
信じられない世界で、もう脱帽です!
ちょっと体調が今ひとつで、集中力が心配だったんですけど、
あっという間に引き込まれて、気がついたら、なんかスッキリしちゃいました。
楽しい演奏会、ありがとうございました。

(こなつのmixi日記コメントより)


●楽しい演奏ありがとう(Akko)

今日は楽しい演奏ありがとうございました。
あんなに沢山の曲目、よくやりましたね。聴いてて、楽しかったです。
さすがですね。他の予定の後だったので間に合うか心配してたのですが、
ぎりぎりセーフで間に合いました。楽しそうでしたね。ビールが美味しいでしょうね。

(こなつ宛のメールより)


posted by イネガル at 01:00| Comment(0) | 第1回コンサート報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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