2009年10月05日

出演者&スタッフより一言

コンサートを終えて、出演者&スタッフから一言。
まだ全員ではありませんが、届き次第追加します。


●ほっとしています(酒迎陽代)

旗揚げコンサートをいい形で終えられて、ほっとしています。
しかし一方で、大事なのはここからだ、という感じがしています。
多くの方々に支えられてこの活動があることに感謝しつつ、
自分も誠実に努力をし続けていきたいと思っています。


●大事な人生の1ページ(佐伯ひとみ)

コンサート会場に足を運んでくださり温かい拍手をくださったみなさん、
準備段階から当日の片付けまでいろいろ協力してくださったみなさん、
それから晴れの日のメンバーのみなさん、
ほんとうにありがとうございました。心から感謝申し上げます。
このような多くのみなさんと、あの日、あの時、Lホールでご一緒できたことは
私にとって大切な大事な人生の1ページとなりました。
これからもそのページを1枚1枚重ねていけるようがんばりますので、
どうぞよろしくお願いします。


●楽しんでもらえる編曲を(大和田征)

先日はコンサートをお楽しみ頂けたでしょうか?
この点が一番気になる点です。

このコンサートで言いそびれた 私の編曲に対する考え方を少々補足したいと思います。
本来リコーダーは 音域、音量を始めとして
通常使用する奏法はそれ程多くなく、
これ等が原因で楽器としての表現力には大きな制約があります。
(これがこの楽器の良さでもあるのですが)
そんな楽器を使って ”皆さんを如何に飽きさせないか” が問題です。
私は 編曲に当って先ず”演奏者が楽しめる”ような事を考えます。
なぜなら、ステージ上の演奏者が楽しんでいる様子
(出てくる音だけでなく、演奏者の表情、体の動き、当然息使い等々全て)は、
自ずと聴衆に伝わると考えるからです。
具体的には、
普通ソプラノがメロディーを担当し、他のパートは伴奏 と言う編曲が多々見かけられますが、
他のパートにも脚光の当る出番を作る事(然も音楽的に自然な形で)。
コンサートでは”変化”とか”仕込み”の話もしましたが、
これらも皆さんを飽きさせない為のものでした。
同じメロディーが2回登場する場合は、
2回目にはハーモニーを変えてみるとか、オブリガートを加えたり、伴奏形を変化させたり、
勿論転調、対位法的処理といった方法を取る事も有ります。

さて、今回のコンサートで出演者は楽しんで演奏してましたでしょうか?
今後も楽しく、聴き応えのある編曲に向けて努力したく思っています。

ご来場ありがとうございました。


●イメージがほぼ実現(大友浩)

本番を進行しながら、既視感のようなものを感じていました。
「どうしてだろう?」と考えてみて思い当たったことは……
つまり、私がこのコンサートを企画して以来ずっと思い描いていたイメージが、
ほぼ実現されたということなのだと思います。

力を貸してくださった多くの方々……
一緒にステージに立った3人のメンバー、
様々な形でお力添えいただいた嶌田さん、水越さん、三島さん、
それから家族、
そして何よりもお越しくださったお客さま一人一人に
心から感謝申し上げます。
ホールも響きが良く、担当の方も親切で、気持ちよく使わせていただきました。
電話が二度鳴りましたが、それはまあご愛敬ということで(^_^;)。

もちろんまだまだ足りないところがあります。
プログラム構成上は前半が少し重い感じがしましたし、
ステージで言い忘れたこともたくさんありました。
もちろん演奏技術もさらに上げていかなければなりません。

メンバー個々の事情もあるので少し形が変わる可能性がありますが、
「来年もコンサートを開く」という方向は固まりつつあります。
どうぞ今後とも応援してください。
まずは案を練るところから始めます。


●満月の夜にぴったりの演奏会に(苺梅の母)

いやー 先ずは旗揚げコンサート大成功ですね。
スタッフの一人として 大変満足しています。

そもそも このコンサートのスタッフ参加のお話を頂いた時 
大変嬉しくおもいました。
何故なら 私がとても目標にしている演奏家勢ぞろい!って感じだったからです。

やはり 本番はスタッフをしていても緊張ー!
お客様もいらっしゃるかなーってドキドキ。。。本番前は あの素晴らしい「ドラキュラ」の曲のような気分でした。

しかし 満月の夜にぴったりの演奏会になり
すごーく満足しました。出演者の皆様 ほんとにありがとうございました!

第二弾 是非やりましょう!パシリでもなんでもするので またお手伝いさせて下さい!


posted by イネガル at 11:14| Comment(0) | 第1回コンサート報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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