2009年10月09日

皆さまのご感想(3)

つづきです。


●モーツァルトがよかったなぁ(しおぱん)

昨日は楽しませてもらったよ。
私としては、モーツァルトがよかったなぁ。フルート四重奏曲素敵でした。
あと、ちんちん千鳥、バスアンサンブルのめでたし女王とか良かったです。
バッハは、全般各自個性が強いような気が…プログラムの前半だった
せいもあるかな? 次回、リコーダーオリジナル曲が聴きたいなぁ。
楽器は、聴くより演奏する方が楽しいって、阿波踊りみたいに感じてたけど、
聴くのもいいもんだ、とおもったよ。
発表会は、聴いててだんだん飽きてくるけど、晴れの日はトークの面白さもあって、
楽しかったです。
吾亦紅への情熱が、50代男性?ではないだけに、今一つ伝わらず、
ちょっぴりコミカルな気持ちで聴いてしまった・・ラスト近くのソロのフレーズ、
「おぉはまってる」って思って、ちょっとうけた。

(こなつ宛のメールより)


●時間が短く感じた(天野誠夫)

”晴れの日リコ−ダ−合奏団”旗揚げ演奏会はとても楽しいひと時でした。
とにかく時間が短くて惜しい思いがしました。

響きの良い会場、4人の方の演奏に聴きほれた2時間でした。
私には細かい演奏技術について申し上げる能力がありませんが、
リコ−ダ-の澄んだ音色、かなでられた歌の表現に感激しました。

それと皆様が演奏の合間に微笑んでおられたのが印象的でした。
和やかな会で次回が待たれます。

(イネガル宛のメールより)


●不思議な開放感(山田竜也)

先日は楽しいコンサートにお誘いいただきありがとうございました。
なかなか自分からは出向かないジャンルなので教えていただき本当に
よかったです。

大友さんのMCも楽しく、演奏者でいながらもっと身近な感じのする、
まさに噺家さんとシンクロするようなイメージを受けました。演奏そ
のものも舞台にいながら、路上ではじまり我々がそれを囲んでいるよ
うな、不思議な開放感を感じるものでした。

帰り際にも少し話したのですが、リコーダーについては、小中学生が音
楽の授業で習う楽器(いわゆる縦笛)のイメージしかなかったので、こ
れほどバラエティー豊かなタイプがあり、音色が聴けることにまず驚き
でした。そんな予感はしていたのですが、実際に聴いてみるとやはり新
鮮でした。
大きな体で小さなフルートを吹く大友さんと、小さな体で大きなフルー
トを吹く女性の方のコントラストが印象に残っています。指先だけでな
く全身で吹くものなのですね。
リコーダーのイメージが変わったといいますか、再発見したような気持
ちです。

演奏後の充実感あふれる大友さんの姿を見て、こちらもうれしくなりま
した。

(イネガル宛のメールより)


●和やかな雰囲気の中で(nene)

先日の“晴れの日リコーダー”旗揚げコンサートでは、和やかな雰囲気の中でゆったりとした心持ちで息の合った演奏を味わうことができました。
また、「発情した若者?」トークにはいつもの大友さんがはじけていて、ついついうけてしまいました(笑)
演目すべてにアレンジ、工夫があり、また演奏している皆さんの表情がなんとも素敵な笑顔でした。
また、次回を楽しみにしています。本当にありがとうございます。

(イネガル宛のメールより)


●楽しい中秋の名月の晩に(青木節子)

昨日のコンサートありがとうございました。
短期間のあいだにあれだけの曲数をこなすなんて、すごーい!!
前半のバッハ、モーツアルトよかったです。すごいなあと聴き入りました。
そして、大和田ワールドも楽しめました。ドラキュラの楽譜、見てみたいなあ。
素敵な編曲満載で、楽しい中秋の名月の晩となりました。
本当におつかれさまでした。

(佐伯宛のメールより)



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2009年10月08日

皆さまのご感想(2)

当ブログコメント欄や他の掲示板、メール等に書かれたご感想を転載いたします。
転載にあたっては、全て執筆者の方のご了解をいただいています。

身に余る嬉しいご感想ばかりで、拝見していると「よし、来年もがんばろう」という気持になります。
本当にありがとうございます!

なお、感想は当ブログのコメント欄でまだまだ募集中ですので、一言でもお書きいただければ嬉しいです。
お寄せいただいたご感想は、改めてブログ本文に組み込んで掲載させていただきます。


●リコーダーの認識を改めなければ(船長)

リコーダーだけでこんなに素晴らしい音楽になるとは…
リコーダーの認識を改めなければいけないようです…
クラシック、日本の歌ともに素晴らしかった
特に“仕込み”には感心しました
編曲者の遊び心=感性の豊かさに拍手!
次の機会を楽しみにしています
是非沢山の“仕込み”を…
素敵な演奏ありがとうございました

(当ブログコメント欄より)


●現代のしかも自分たちのRecorder音楽(uniri)

昨夜は国分寺駅ビルの8階「Lホ-ル」無料、約2時間。
大友さん(主催・主宰)と大和田さん(編曲主任)と佐伯さんは
小生の笛吹き仲間、それと酒迎さん(私には初対面<uni公はど〜でもいいの!>)。
で、
市販されてる楽譜での曲は2〜3曲だけ、
あとはテーマ曲を除いてはすべて手作り(編曲やオリジナルっぽいもの)
いわゆるバロックなど、Recorder時代の曲は無しで、
出演者が“面白いかな?”と思う曲、あるいは“面白く書けたかな?”
と言う(?)コンセプト(にちげ〜ねえ)で構成。
“ドラキュラ”なんぞ大和田さんしか知らないような、
実に現代的で意表をつく曲。
他、
日本のメロディーでは
音楽での遊び心たっぷりのさまざまな指向・志向
・試行・嗜好・至高・思考・如こう・・・・。
既製品的で野暮っちいN何とか交響楽団などとは大違い。
なあ〜んだ、小学校の縦笛じゃね〜か・・・
と思っていた人には衝撃的な音楽表現力の世界。
BachのFugueやMozartの世界も自在に演奏。
<要するに現代のしかも自分たちのRecorder音楽をやっちょる>
まあ、主宰で司会兼おしゃべりの大友さん(落語&笛の虫)が、
終止蘊蓄の有るような無いような(しゃべらずには居られない人)で、
大和田さんとやり取りし、会場(100人)を沸し
アットホームなムードに(もっともほとんど知人友人関係者など)

う〜みゅ、楽しめた(当事者に回ると汗物だろうけど)。
さて、
オレッチの目的だった打ち上げの居酒屋もゴキゲンだった。
「次回はど〜しようか」。。。などと言っていた。

「uniri音楽館」BBSより)

※今回、uniriさん(服部完治さん)の編曲譜を使わせていただきました。バッハ:フーガ〜平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番と、モーツァルト:フルート四重奏曲第4番です。


●音楽との関わり方(みゅしゃ)

 本当に楽しいひとときを過ごすことができました。
 複数の音域の楽器を駆使される演奏技術も素晴らしくて感動しましたが、
その上、編曲までされるとは、私がいうのも恐縮なのですが、多才さに改めて驚愕いたしました。
 楽譜に対する造詣の深さ、楽曲の背景の知識、アマチュアの域をとうに超えていらっしゃいますね。
 また、演奏の合間のトークもとても面白かったです。絶妙な間合いに大いに笑わせていただきました。
 音楽の愛好家としての音楽との関わり方を勉強させていただきました。
 これまでもイネガルさんの日記を拝読し、ルネッサンス・バロック音楽に興味を持つようになり、
ダウランド、コレルリ、テレマンなどを少しですが聴くようになりました。
 趣味で習っている声楽でも、イタリア歌曲集の古い時代の作品を
意識するようになりました。
 ただ、古楽は私にとってはあまりに範囲が広すぎ、
体系的な知識が無いので、なにを聴くべきか分かっていないのですが・・・。
 これからもいろいろと教えていただきたく、よろしくお願いいたします。
 旗揚げ公演のご成功本当におめでとうございます。
 ぜひ定期的に開催なさってください。楽しみにしております。

(イネガル宛のメールより)

※みゅしゃさんはアンケートでもご感想をお寄せくださいました。


●やりたいことてんこ盛り(bassoconti)

長いステージおつかれさまでした。
旗揚げ公演ということもあったのでしょうね。プログラムは
欲張りとも思えるくらい、やりたいことてんこ盛りって感じ。
しかもずっと立ったまま演奏続けるのですから、体力の面でも
相当にタフなコンサートで、それもたいへん感心しました。

セイ・オーワダの世界、十分に楽しませてもらいました。
自分たちがやることはない世界ですけれど、こういうのを
聞かせられるっていいよね。ちょっとうらやましいと思いました。

(こなつのmixi日記コメントより)


●95点付けたい(ヨット)

いやぁ、すごい事やりましたなぁ・・。と言った感じの演奏会でしたよ。
落ちたとか、意識が飛んだとかちょっと判りませんでしたモン。
(途中、眠気が襲ってきて私自身が意識が飛んでいたので判らなかったのかもしれませんが)
私は95点ぐらい付けたいぐらいでしたが、随分自身に辛いですね。
途中の”あ、やっちゃった”みたいな所がマイナス5点です。
次回は少しだけ近い所がいいなと思いました。

(こなつのmixi日記コメントより)

※こなつの自己採点は70点でした。


●あっという間に引き込まれた(Mako)

お疲れさまでした! 大盛況でしたね
あれだけの曲数、それも大曲がいくつもあるのをこなすのは、
本当に大変だと思います。練習が一回りするのに、どれくらい
時間がかかるやら。。。
軽めの曲で30分のプログラムに四苦八苦している身には、
信じられない世界で、もう脱帽です!
ちょっと体調が今ひとつで、集中力が心配だったんですけど、
あっという間に引き込まれて、気がついたら、なんかスッキリしちゃいました。
楽しい演奏会、ありがとうございました。

(こなつのmixi日記コメントより)


●楽しい演奏ありがとう(Akko)

今日は楽しい演奏ありがとうございました。
あんなに沢山の曲目、よくやりましたね。聴いてて、楽しかったです。
さすがですね。他の予定の後だったので間に合うか心配してたのですが、
ぎりぎりセーフで間に合いました。楽しそうでしたね。ビールが美味しいでしょうね。

(こなつ宛のメールより)


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2009年10月07日

皆さまのご感想(1)

当日のアンケートにお書き下さったご感想を、全てアップします。

アンケート用紙には、「コンサートのご感想やご要望を、メンバーが傷つかない程度にお書き下さい。」と書いたせいか、好意的なご感想ばかりで、関係者一同とても嬉しく拝見しました。
お書き下さった方々に、改めて御礼申し上げます。

なお、アンケート用紙には、お寄せいただいたご感想は当ブログに掲載させていただく旨、あらかじめアナウンスしてありました。

順不同。敬称を略させていただきました。


●木村(栃木県那須郡)

リコーダー入門という講座を受講し1年、小学校以来のアルトリコーダーの練習をしました。
たった5人の50才を過ぎた女性ばかり、簡単な曲が吹けるようになり、楽しくなってきました。
先生に「リコーダーの広場」の話を聞き、開いてみたところ、丁度東京府中に来る用事があったので、来てみました。
楽しそうに演奏されている様子を見、素敵な曲を聞いて、思いきって来てよかったと思います。
これからも少しずつですが上達するよう、練習したいと思いました。


●河西恵里(東京都世田谷区)

リコーダーののびやかな高音が美しく出ていました。
Goldberg のフーガ、とてもきれいでした。
リコーダーの音色を見直す(聴き直す?)良いきっかけとなりました。


●櫻井眞里子(埼玉県さいたま市)
               ・・・・
中秋の名月の夜、充実した演奏を安心してゆったり聴けて、
とても良い一時でした。
ありがとうございました。


●お名前なし(東京都板橋区)

クラシックあり、童謡あり、とても良かった。
モーツァルトがステキでした。
日本の曲の編曲が良かった。
トークもおもしろく楽しめました。


●坂本(神奈川県相模原市)

皆さんお上手で感動しました。
眠ってしまうかと思っていたのですが、
そんな事なく楽しませていただきました。


●尾曽越俊邦(東京都小金井市)

大変素晴らしかったです。
ハーモニーを楽しみました。


●大島一視(東京都杉並区)

リコーダーアンサンブルの魅力をたっぷりたのしませていただきました。
なかなかすてきなコンサートでした。


●松本和子(東京都武蔵野市)

とても楽しくきかせていただきました。
ありがとうございました。


●チャーリー(東京都小平市)

晴れの日のリコーダー及び大友さんのブログ拝見しました。
大友君の語りはいつも流暢ですね。学識が豊かなんですね。
楽器紹介もかわいかった。
メンバーの一人一人の力量のうまさが、各パートによく出ていましたね。
ラ・ブロスの選曲は良いですね。11月の小平リコーダーアンサンブルでもやりますよ。
バッハ、ゴールドベルグ〜平均律、編曲でご苦労されたようですね。
ゴルトベルクのアリア、大友君のセンスの良さがにじみ出ていました。
ゴルトベルクのソプラノは、ガナッシタイプで吹くといいかも。
モーツァルトの四重奏も良かった。
二部の大和田先生の編曲、素晴らしかった。
「こんぴら〜」が一番良かった。
全体の構成も、バッハ〜モーツァルト〜日本のメロディと充実していましたね。

※小平リコーダーアンサンブルの定期演奏会は、2009年11月29日に開催だそうです。14:30開演、ルネこだいらレセプションホール。


●みゅしゃ(東京都杉並区)

・4人の方の息がぴったりと合っていて、気持良かったです。
 アンサンブルの楽しさが伝わってきました。
・モーツァルトの2曲のアリア、素敵でした。
 リコーダーの編曲は初めてでしたが、モーツァルトの天真爛漫さがきわだっていました。
・「めでたし、女王よ」は、リコーダーの響きが、心にしみました。
・すてきなコンサート、ありがとうございます。


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2009年10月06日

アンケート集計

コンサート当日、アンケートをお配りしました。
口頭で「アンケートにお書き下さい」とお願いするのを忘れたせいか、全部で12通と回収率は高くありませんでしたが、集計してみました。
お寄せくださった皆さん、ありがとうございました。

1、このコンサートを何で知りましたか?

   ミクシィやブログの記事 0人
      リコーダーの広場 3人
    メンバーからの知らせ 4人
       友人に誘われて 2人
    神様のお告げで知った 1人
 こんな所とは知らずに入った 0人
           その他 0人

ボケで入れた「神様のお告げで知った」にマルをしてくださった方がいて嬉しかったです。こういうの無視されると、ツラいんですよね(^_^;)。集計には入れませんでしたが、脇に小さく「かもしれない」と書いてくださった方もあって、これも嬉しかったです。

その他のところには、秘かにウケ狙いの回答を期待したのですが(「笑点」か)、さすがに書いた方はありませんでした。

2、コンサートに足を運びやすいのはどんな日ですか?

     平日昼 0
     平日夜 2
     土曜昼 6
     土曜夜 7
     日祝昼 6
     日祝夜 1

次回開催の参考にしようと思ってお聞きしてみました。

複数回答してくださった方もいらっしゃるので、こういう結果になりました。

土曜昼に一番集まるかと思ったのですが、土曜昼・土曜夜・日曜昼が同じぐらいの票数でした。土曜夜にとったアンケートだということも、影響を与えているように思われます。

次回、平日昼にだけは開かないようにしたいと思います(^_^;)。

アンケートにはもう一つ、コンサートのご感想を書いていただいていますが、これについては改めてアップさせていただきます。

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2009年10月05日

出演者&スタッフより一言

コンサートを終えて、出演者&スタッフから一言。
まだ全員ではありませんが、届き次第追加します。


●ほっとしています(酒迎陽代)

旗揚げコンサートをいい形で終えられて、ほっとしています。
しかし一方で、大事なのはここからだ、という感じがしています。
多くの方々に支えられてこの活動があることに感謝しつつ、
自分も誠実に努力をし続けていきたいと思っています。


●大事な人生の1ページ(佐伯ひとみ)

コンサート会場に足を運んでくださり温かい拍手をくださったみなさん、
準備段階から当日の片付けまでいろいろ協力してくださったみなさん、
それから晴れの日のメンバーのみなさん、
ほんとうにありがとうございました。心から感謝申し上げます。
このような多くのみなさんと、あの日、あの時、Lホールでご一緒できたことは
私にとって大切な大事な人生の1ページとなりました。
これからもそのページを1枚1枚重ねていけるようがんばりますので、
どうぞよろしくお願いします。


●楽しんでもらえる編曲を(大和田征)

先日はコンサートをお楽しみ頂けたでしょうか?
この点が一番気になる点です。

このコンサートで言いそびれた 私の編曲に対する考え方を少々補足したいと思います。
本来リコーダーは 音域、音量を始めとして
通常使用する奏法はそれ程多くなく、
これ等が原因で楽器としての表現力には大きな制約があります。
(これがこの楽器の良さでもあるのですが)
そんな楽器を使って ”皆さんを如何に飽きさせないか” が問題です。
私は 編曲に当って先ず”演奏者が楽しめる”ような事を考えます。
なぜなら、ステージ上の演奏者が楽しんでいる様子
(出てくる音だけでなく、演奏者の表情、体の動き、当然息使い等々全て)は、
自ずと聴衆に伝わると考えるからです。
具体的には、
普通ソプラノがメロディーを担当し、他のパートは伴奏 と言う編曲が多々見かけられますが、
他のパートにも脚光の当る出番を作る事(然も音楽的に自然な形で)。
コンサートでは”変化”とか”仕込み”の話もしましたが、
これらも皆さんを飽きさせない為のものでした。
同じメロディーが2回登場する場合は、
2回目にはハーモニーを変えてみるとか、オブリガートを加えたり、伴奏形を変化させたり、
勿論転調、対位法的処理といった方法を取る事も有ります。

さて、今回のコンサートで出演者は楽しんで演奏してましたでしょうか?
今後も楽しく、聴き応えのある編曲に向けて努力したく思っています。

ご来場ありがとうございました。


●イメージがほぼ実現(大友浩)

本番を進行しながら、既視感のようなものを感じていました。
「どうしてだろう?」と考えてみて思い当たったことは……
つまり、私がこのコンサートを企画して以来ずっと思い描いていたイメージが、
ほぼ実現されたということなのだと思います。

力を貸してくださった多くの方々……
一緒にステージに立った3人のメンバー、
様々な形でお力添えいただいた嶌田さん、水越さん、三島さん、
それから家族、
そして何よりもお越しくださったお客さま一人一人に
心から感謝申し上げます。
ホールも響きが良く、担当の方も親切で、気持ちよく使わせていただきました。
電話が二度鳴りましたが、それはまあご愛敬ということで(^_^;)。

もちろんまだまだ足りないところがあります。
プログラム構成上は前半が少し重い感じがしましたし、
ステージで言い忘れたこともたくさんありました。
もちろん演奏技術もさらに上げていかなければなりません。

メンバー個々の事情もあるので少し形が変わる可能性がありますが、
「来年もコンサートを開く」という方向は固まりつつあります。
どうぞ今後とも応援してください。
まずは案を練るところから始めます。


●満月の夜にぴったりの演奏会に(苺梅の母)

いやー 先ずは旗揚げコンサート大成功ですね。
スタッフの一人として 大変満足しています。

そもそも このコンサートのスタッフ参加のお話を頂いた時 
大変嬉しくおもいました。
何故なら 私がとても目標にしている演奏家勢ぞろい!って感じだったからです。

やはり 本番はスタッフをしていても緊張ー!
お客様もいらっしゃるかなーってドキドキ。。。本番前は あの素晴らしい「ドラキュラ」の曲のような気分でした。

しかし 満月の夜にぴったりの演奏会になり
すごーく満足しました。出演者の皆様 ほんとにありがとうございました!

第二弾 是非やりましょう!パシリでもなんでもするので またお手伝いさせて下さい!


posted by イネガル at 11:14| Comment(0) | 第1回コンサート報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

無事に終わりました

2009年10月3日の旗揚げコンサート『リコーダー日和』は、無事に終了しました。

なんと91人という大勢の皆さんにおいでいただきました。
お陰様で気持ちよく演奏することができました。

心から感謝申し上げます。

アンケートにお書きいただいたご感想は、追ってこちらに掲載させていただきます。

また、こちらのコメント欄にもご感想をお寄せください。
改めて本文に組み込んで掲載させていただきます。

アンコール曲も含めた演奏曲目を書いておきます。

 テーマ曲
   ・バスダンス“ラ・ブロス”

 第一部 《バッハとモーツァルト》
  バッハ:
   ・アリア〜管弦楽組曲第3番[G線上のアリア]
   ・フーガ〜平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番
   ・《ゴルトベルク変奏曲》組曲
  モーツァルト:
   ・恋とはどんなものかしら〜歌劇「フィガロの結婚」
   ・もう飛ぶまいぞ〜歌劇「フィガロの結婚」
   ・フルート四重奏曲第4番 K.298

 −休 憩−

第二部 《日本のメロディ 〜セイ・オーワダの世界〜》
  大和田征編曲:
   ・ちんちん千鳥+中国地方の子守唄
   ・こんぴらふねふね
   ・村祭り
   ・千の風になって
   ・吾亦紅
   ・Believe
   ・ドラキュラ
   ・めでたし、女王よ

 アンコール
   ・モーツァルト:誰しも恋の喜びを知り〜歌劇「魔笛」
   ・遥かな友に

打ち上げのビールが五臓六腑にしみわたりました(^_^;)。
ぷはぁ。
posted by イネガル at 00:31| Comment(6) | 第1回コンサート報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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